奇門遁甲と六壬神課①

ここでは、奇門遁甲と六壬神課についてご紹介する。

「奇門遁甲」は、古代中国では戦いに勝利するための戦術に使われていたまさに秘術といわれるものだ。

「秘術」と聞くと、とてつもないパワーを持つもののようなイメージがある。

「奇門遁甲」は方角の吉凶を見るための占いであり、占いをする年や月、日にち、時間をそれぞれ表す盤を用いて方位の吉凶をみていく。

それによって、

・恋愛や結婚などの縁に関係するもの、

・妊娠、出産といった子宝に関係するもの、

・学生さんであれば就職や試験といった事に関係するもの、

・会社を経営する方であればその事業にまつわる取引や金銭などにまつわる事業の発展に関係するもの、

・旅行であったり転居であったり交渉事であったりと様々な物事が有利に展開するにはどの方角が吉であり、逆に凶なのか

などを探していくのである。

奇門遁甲と六壬神課②

「六壬神課」は、三国志で有名な策士であった諸葛孔明が策を練る時に利用したといわれる神の霊を司るという由緒正しいもので、いわゆる「神術」といわれるものだ。

四柱推命がその人の生年月日や出生時間を基にして運気の流れをみるのに対し、六壬神課は占ってもらう人が鑑定士と対面している時間と太陽の位置にその当日の干支を組み合わせ、五行を掛け合わせて占う。

そして、その人が直面している問題の発端や原因、その先の展開や結果がどうなっていくのかを鑑定するものである。

未来が予測できるという事は、きちんと状況を捉えた上でよりよい未来とするために用いる事ができるのであれば素晴らしいと思う。

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