自分で占う方法①
ここでは自分でタロット占いをする方法についてご紹介する。
タロットカードは簡単に入手できるので、タロットカードを揃えれば誰でも自分で占いをやってみることも出来る。
タロットカードを使った占いの方法はいろいろな種類がある。
初心者は1枚だけ抜き取ってその意味を読み取る「ワン・オラクル」、過去や現在、近未来から願望の結果までを見ることが出来るケルト十字などから始めるのがいいとされている。
<タロットカードの選び方>
タロットカードにはいろいろな種類があるが、ライダー系と呼ばれるタロットカードが占いに向いている。
「RIDER TAROT」、「UNIVERSAL WAITE TAROT」などが一般的で、書店や百貨店、おもちゃ店のカード売り場などにおいてある。
あとは、東急ハンズやLOFTなどでは占い用品のコーナーがあったりする。
自分で占う方法②
<儀式>
タロットカードを新しく入手したら、「聖別」という儀式が必要となる。
これは、それまでは誰のものでもなかったタロットカードをその人が使うということで、挨拶をするようなものである。
方法はいろいろあるが、入門書などに書いてある方法だとお香を使って煙にくぐらせ、心の中で1枚ずつ挨拶していくのが一般的である。
この聖別の儀式を行うことによって、タロットカードは持ち主と心を通わせるようになるといわれている。
また、長い間使っていてパワーが薄くなってしまったカードの場合も改めて聖別の儀式をすることによってパワーを取り戻すといわれている。
<場所>
実際にタロット占いをするための場所も用意する必要がある。
普通の机で問題ないが大事なのは厚手の布を敷いておくことである。
カードが直接すれることによって傷がついてしまうのを防いだり、カードを優しく取り扱うことが出来るためである。
